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    <title>インターフェイス批評 中原淳ブログ / critique on interfaces - atsushi nakahara weblog</title>
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    <description>インターフェイス批評 中原淳ブログ / critique on interfaces - atsushi nakahara weblog</description>
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    <title>マイク端子が主電源スイッチになってるUI</title>
    <description>



講義卓のコントロールパネルＵＩ。&amp;nbsp;マイクを利用する／しないにかかわらず、マイク端子を差さないと機材の電源が入らない。
マイクなしでプロジェクターとＰＣの電源を取ろうとすると、すごく迷う。

うーん。
</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://img.blg.atsushinakahara.net/20100130_1093131.jpg" alt="100130_1309~01.JPG" class="pict" width="240" height="320"><br><br>

<img alt="100130_1310~01.JPG" class="pict" src="http://anakahara.img.jugem.jp/20100130_1093132.jpg" width="240" height="320"><br>

<br>講義卓のコントロールパネルＵＩ。<br>&nbsp;マイクを利用する／しないにかかわらず、マイク端子を差さないと機材の電源が入らない。
マイクなしでプロジェクターとＰＣの電源を取ろうとすると、すごく迷う。<br>

<br>うーん。

]]></content:encoded>
    <dc:subject>life</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-30T13:12:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>a-nakahara</dc:creator>
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    <title>『名探偵の掟』とユーザーインタラクション</title>
    <description>&amp;nbsp;ドラマの『名探偵の掟』を見ました。東野圭吾のメタミステリ小説をドラマ化した作品です。面白かった（？）です。この『名探偵の掟』は、本格ミステリに繰り返し登場する表現＆主題上のパターン（密室、アリバイ、ダイニングメッセージetc）を、ある種のパロディと...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<br>&nbsp;ドラマの『名探偵の掟』を見ました。東野圭吾のメタミステリ小説をドラマ化した作品です。面白かった（？）です。<br><br>この『名探偵の掟』は、本格ミステリに繰り返し登場する表現＆主題上のパターン（密室、アリバイ、ダイニングメッセージetc）を、ある種のパロディとして面白おかしく描く作品です。<br>で、これを見ていて、昔、友人のメディア・アーティストに「中原くん、様式すきだね。」と言われたことを思い出しました。<br><br><br>私の活動領域／好きな領域は、ユーザーインターフェース、情報デザイン、メディアアート、（＋本格ミステリ）なのです。たしかにこれらは、ある種表現上の様式が、マンネリスムに陥りがちな分野だと思っています。（たとえばメディアアートとか、プロジェクタとコンピュータとセンサを除いたら、ほとんどの作品で貧しい観念しか残らない。。）<br><br><br>では、なぜこれらのフォームが、様式のドロ沼に沈みがちなのでしょうか？<br><br>私は、この理由にユーザーインタラクションへの希求が関わっているように思います。<br>たとえば黄金期エラリー・クイーンのオランダ靴の謎を今読むと、「読者への挑戦状」の文言が長く、まるでゲームの取り扱い説明書のように、考慮すべきでない事柄について条件が記してあります。この条件は、本格ミステリの「様式」として、今、当たり前のようになっています。しかし初見では煩雑な印象です。<br><br><br>つまるところ、強くユーザー・インタラクションを希求する表現では、その中の最も面白いところを体験してもらうために、ある程度ユーザーの行動範囲を誘導しますが、その誘導を文章として提示すると説明的になり魅力を失います。<br>そこで、過去の作品で成功した誘導（＝様式、お約束）を再度応用して、スムーズにユーザーを導入することを計画するのです。<br><br>このようにして、ユーザーは、<br>ボタンを見たらクリックするし、カメラがあったら手を振ってくれるし、雪山の山荘では犯人は登場人物中にいると思ってくれるわけです。<br><br><br>しかし、やはり様式に頼っていいのは、その内実にWOWが潜んでいる場合だけ。<br>様式を積み上げただけの作品は、うまく行ってもマニア受けするパロディにしかならないように思うのです。<br><br>なかはら<br><br><br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>life</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-24T18:49:00+09:00</dc:date>
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    <title>血気（アニマル・スピリット）</title>
    <description>&amp;nbsp;最近、気になった言葉。ケインズ「雇用、利子および貨幣の一般理論」より。--何日も経たなければ結果がでないことでも積極的になそうとする、その決意のおそらく大部分は、ひとえに、血気（アニマル・スピリット）と呼ばれる、不活動より活動に駆り立てられる人間本...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<br>&nbsp;最近、気になった言葉。<br>ケインズ「雇用、利子および貨幣の一般理論」より。<br><br><br>--<br>何日も経たなければ結果がでないことでも積極的になそうとする、その決意のおそらく大部分は、ひとえに、血気（アニマル・スピリット）と呼ばれる、不活動より活動に駆り立てられる人間本来の衝動の結果として行われるのであって、数量化された利得に数量化された確立を掛けた加重平均の結果として行われるのではない。<br>--<br><br><br>経済においてエンジンとして投資を重視して、財政出動で積極的に経済を安定しようとした（らしい）ケインズのイメージからすると、私には意外と思える言葉。<br>しかし、経済学者としてある種の「諦め」ともとれるこの言葉には深い意義があるように思えます。<br><br><br>不活動より活動に駆り立てられる人間本来の衝動<br><br><br>なるほど、<br>「結局そうなのか、つまらない」と思う半面、<br>「それだけは信じられる」とも思います。<br><br>中原<br><br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>life</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-22T20:41:00+09:00</dc:date>
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    <title>超訳 ニーチェの言葉 　という本について</title>
    <description>&amp;nbsp;書店で「超訳 ニーチェの言葉」という本を見かけました。著者欄と思わしきところに、フリードリヒ・ニーチェと記載があり、「？」と思って 手にとって見ました。・・・・・・・・・・・・この本、大丈夫だろうか。。。？警句の切り出し方が断片的すぎて、なんだかた...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<br>&nbsp;書店で「<span id="btAsinTitle">超訳 ニーチェの言葉」という本を見かけました。著者欄と思わしきところに、</span>フリードリヒ・ニーチェと記載があり、<span id="btAsinTitle">「？」と思って</span><span id="btAsinTitle"> 手にとって見ました。<br><br>・・・<br></span><span id="btAsinTitle">・・・<br></span><span id="btAsinTitle">・・・<br></span><span id="btAsinTitle">・・・<br></span><span id="btAsinTitle"><br></span><font size="5"><span id="btAsinTitle">この本、</span></font><span id="btAsinTitle"><font size="5">大丈夫だろうか。。。？<br><br></font>警句の切り出し方が断片的すぎて、なんだかただの甘ったるい励ましの言葉になっているように思えます。あと、ページタイトルに訳者の勝手な言葉が添えられている、、、。ちょっとゲンナリする内容になっていました。<br>これを著者＝ニーチェ　とする出版社のスタンスがわからない。。<br><br>最近の新書市場や、初心者向け解説書しかよまないプログラマの振る舞いを見るにつけ、知識の原点を、階層的・歴史的に参照しないスタンスが、効率的とされているように思えてなりません。<br>翻訳や解説、引用には、多くの意味の改変があるのに。<br><br>訳者や解説者が優れている場合、その改変はあたらしい別の認識に至る契機になると思うのですが、そうでない場合は、多くのケースでただの常識的道徳や、誤りに回収されてしまうと思うのです。<br><br>新書が読みやすいのは、書かれている内容が常識的に「あたりまえ」だからなんだと思います。そして、その「あたりまえ」なことの再確認に、慰め以上のメリットはあるのだろうか。<br><br><br>といって、私も、ドイツ語でニーチェの著作を読めるわけではありません。<br>（でも、MSDNやAppleの技術文書はすべて原文英語で読みます。解説書は一切読みません。）<br>ニーチェの研究をしているような方々には怒られますね。<br>しかし、原典にたいする興味と積み上がった数千年の知識に対する敬意が重要なんだと思います。宗教のようですが、私にはいまだに「歴史が終わった」と思えませんし、「明日は今日より素晴らしい」と思っています。その為には、過去の知識を正しく受け取って、自分が別のあたらしい認識に至る必要があります。<br><br>私の場合、哲学ではなく、コンピューターの領域ですけど。<br>中原<br><br></span><span id="btAsinTitle" style="font-weight: bold;"></span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>life</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-22T19:53:00+09:00</dc:date>
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    <title>倒木更新</title>
    <description>昔、教科書に「倒木更新」というエッセイがのっていた。たしか、幸田文のエッセイだったと思う。自然界の倒木更新を擬人化して物語る話だったと思う。父の幸田ロハンとの関係が下敷にあるような話だった。

教科書の文章としては珍しく感動したのを覚えている。


最近、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
昔、教科書に「倒木更新」というエッセイがのっていた。たしか、幸田文のエッセイだったと思う。自然界の倒木更新を擬人化して物語る話だったと思う。父の幸田ロハンとの関係が下敷にあるような話だった。<br />
<br />
教科書の文章としては珍しく感動したのを覚えている。<br />
<br />
<br />
最近、私のまわりで様々な物事が朽ち果てて行く。物も人も、そして文化運動も。<br />
<br />
<br />
十代から熱狂したものが、惨めなほど衰退してゆく。<br />
<br />
それを悲しいと思うヒマもなくて、三十路を超えた私は、朽ちた木の上に必死に根を伸ばさないといけないのです。<br />
なかはら＠ケイタイ<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>life</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-15T20:56:16+09:00</dc:date>
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    <title>古本遊戯　流浪堂</title>
    <description>学芸大学で発見した素敵な古本屋さん。〒152-0004 東京都目黒区鷹番3-6-9鷹番サニーハイツ103Bernd and Hilla BecherのTypologiesが結構安かったので購入しちゃいました。ヨゼフ・ボイスの作品集とか５冊ぐらいあったし、デザインの古典本が結構あった。ジェームズ・タレ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://img.blg.atsushinakahara.net/20100112_1050086.jpg" alt="" class="pict" width="300" height="105"><br><br>学芸大学で発見した素敵な古本屋さん。<br>〒152-0004 東京都目黒区鷹番3-6-9鷹番サニーハイツ103<br><br>Bernd and Hilla BecherのTypologiesが結構安かったので購入しちゃいました。<br>ヨゼフ・ボイスの作品集とか５冊ぐらいあったし、デザインの古典本が結構あった。<br>ジェームズ・タレルの図版集もありました。<br>あと、その横に、まったく知らないいい本がっ！！<br><br><br>古典の本が立ち読みして買えるいいお店でした。<br>最近、専門書を置いてあるいい書店が、どんどん閉店しているので、<br>ぜひとも応援したいと思います。ガンバレー！<br><br>内容のうすい新書ばっかり平置きしている書店なんてもう沢山だ。<br><br>なかはら<br><br><br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>life</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-12T17:14:00+09:00</dc:date>
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    <title>ジェネレーション・ギャップの本当の意味</title>
    <description>&amp;nbsp;最近、「ジェネレーション・ギャップ」という言葉が気になっています。これは日常語で、「世代間の嗜好の差異」程度の意味で用いられていると思うのですが、これを経済的に見てみると、経済素人でも驚くべきことが分かりました。国税庁「民間給与実態統計調査」の統...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<br>&nbsp;最近、「ジェネレーション・ギャップ」という言葉が気になっています。<br>これは日常語で、「世代間の嗜好の差異」程度の意味で用いられていると思うのですが、これを経済的に見てみると、経済素人でも驚くべきことが分かりました。<br><br>国税庁「民間給与実態統計調査」の統計で、日本人の平均給与は<br>ピーク 1994年　467万円<br>直近 2007年　437万円<br><br>政府統計の総合窓口での消費者物価指数総合は<br>1994年　100.8<br>
2007年　100.3<br><br>この統計を用いて消費者物価指数あたりの平均の年収は、<br>1994年　4.63<br>2007年　4.35<br><br>つまるところ消費者物価をそろえたときの年収は、2007年を1.0とすると1994年は1.064。<br>1994年のほうが少しだけリッチだったということになるんだと思います。<br><br>ところが財務省が出している発行済み国債残高の伸びが加速する（借金が増える）のは、ちょうどこの1994年あたりからなんです。<br>http://www.mof.go.jp/jouhou/kokusai/saimukanri/2006/saimu02b_04.pdf<br>1994年というとちょうどバブル後？<br><br>こういう数字を見ると、16年前に現役世代だった先人を尊敬する気にはどうしてもなれない。この借金で、のちの世代は何を得たんだろう？それだけ公共サービスが充実した？とてもそんな気持ちにはなれない。<br><br><br>今日における経済と環境の問題を考える際に、既存のフレームのうまくいかない点は、「未在の他者」に決定権がないことだ、という話を聞いたことがあります。つまり、未来のこどもがどんなに困ろうと、先人は死んじゃったもの勝ちということなんです。<br><br>これこそ、本当のジェネレーション・ギャップの姿なんだと思います。<br><br>中原<br><br><br>
<br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>life</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-08T18:14:00+09:00</dc:date>
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    <title>2010年の目標</title>
    <description>&amp;nbsp;みなさま、明けましておめでとうございます。あっというまに新年を迎えてしまいましたね。昨年は厳しくて、思うようにならない日々が続きました。今年こそ、自分がイメージしている物事を実現するために、着実に１STEPを積み上げ続けたいと思います。さて、仕事やプ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
&nbsp;みなさま、<br><br>明けましておめでとうございます。<br><br>あっというまに新年を迎えてしまいましたね。昨年は厳しくて、思うようにならない日々が続きました。今年こそ、自分がイメージしている物事を実現するために、着実に１STEPを積み上げ続けたいと思います。<br><br>さて、仕事やプライベートでは、具体的な目標を立てているのですが、ここでもう少し抽象的な目標を書かせていただきます。（もし、私がこの目標から外れているようでしたらご鞭撻いただければ。）<br><br>今年の目標は、<br><br><font size="5">「ゴールを妥協せず、かつ友人にやさしく」<br></font><br>です。<br><br>今までの経験上、他人と衝突するときには、強いゴール意識がありました。<br>逆に、明確なゴールがない時は、和気あいあいと生活することができました。<br><br>今年はこの二つを両立させるようにしたいと思います。<br>なかはら<br><br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>life</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-05T08:48:00+09:00</dc:date>
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    <title>リレーショナル・デザイン・グループ@CUC</title>
    <description>&amp;nbsp;CUC学生のみなさま、中原の担当講義・マルティメディア表現論・WEBアニメーション・画像表現２履修のみなさん（すでに履修が終わった方も）を対象として、中原が制作上の質問に回答するためのメーリングリストを作成します。実際に授業をやってみて、学生のみなさん...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<br>&nbsp;CUC学生のみなさま、<br><br><br>中原の担当講義<br>・マルティメディア表現論<br>・WEBアニメーション<br>・画像表現２<br>履修のみなさん（すでに履修が終わった方も）を対象として、<br>中原が制作上の質問に回答するためのメーリングリストを作成します。<br><br><br>実際に授業をやってみて、学生のみなさんの得手不得手によって進度がことなり、<br>授業で取り扱うことができなかったトピックがたくさんありました。<br><br><br>そこで、このメーリングリストを使って、主にプログラミングを前提とした<br>インタラクティブな制作物を作ってみたい学生を対象とし、<br>授業より専門的な内容を、個別に質問できるようにしたいと思います。<br><br>・ゲーム、Flashアプリケーション、メディア・アート<br><br>などに興味がある学生は歓迎します。卒業制作や企画制作などで、<br>該当する分野に挑戦しようという方は、ぜひ活用してください。<br><br>希望者は中原までご一報ください。<br>なお、この試みは授業の単位や大学とは、公式に関係ありません。<br><br>中原<br><br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>cuc</dc:subject>
    <dc:date>2009-12-16T13:06:00+09:00</dc:date>
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    <title> アイティア　新作インスタレーション・ラッシュ</title>
    <description>主に近しいみなさまへ、中原が経営参加しているアイティア株式会社より新作インスタレーションのお知らせです。１．東京ビックサイト　エコプロダクツ展http://eco-pro.com/eco2009/2009/12/10-122. 六本木ヒルズ　東京シティー・ビューhttp://www.roppongihills.com2009/...</description>
<content:encoded><![CDATA[
主に近しいみなさまへ、<br><br>中原が経営参加しているアイティア株式会社より新作インスタレーションのお知らせです。<br><br>１．東京ビックサイト　エコプロダクツ展<br>http://eco-pro.com/eco2009/<br>2009/12/10-12<br><br>2. 六本木ヒルズ　東京シティー・ビュー<br>http://www.roppongihills.com<br>2009/12/9-25<br><br>上記の会場にて、ご覧いただけます。<br>詳細の場所＆内容は、中原までご連絡ください。<br><br><br>１の仕事は、今年最高のメジャーなクライアントによる、高品質で王道を貫いている充実した仕事になっています。<br><br>２の仕事は、繊細なブランドへの配慮と、クリエイティブアイデアに満ちたユニークな仕事です。<br><br>どちらもとても楽しい内容になっておりますので、<br>ぜひ足を運んでいただけたらと思います。<br>よろしくお願い申し上げます。<br><br>中原<br><br>
]]></content:encoded>
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    <dc:date>2009-12-10T08:36:00+09:00</dc:date>
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    <title> ユリカモメの先頭</title>
    <description>sfみたいです。</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://anakahara.img.jugem.jp/20091214_962827.jpg" alt="" class="pict" width="240" height="320"><br><br>sfみたいです。
]]></content:encoded>
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    <dc:date>2009-12-09T23:32:00+09:00</dc:date>
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    <title>最近、本当に忙しいです。。</title>
    <description>&amp;nbsp;ここ数週間、本当に忙しいです。この不景気の時期にありがたい話ですが、、、。もしかしたらご迷惑をかけているところもあるかもしれません。もうしばらくしたら、落ち着きますので、しばしご容赦ください。なかはら </description>
<content:encoded><![CDATA[
&nbsp;ここ数週間、本当に忙しいです。この不景気の時期にありがたい話ですが、、、。<br><br>もしかしたらご迷惑をかけているところもあるかもしれません。<br>もうしばらくしたら、落ち着きますので、しばしご容赦ください。<br><br>なかはら <br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>life</dc:subject>
    <dc:date>2009-12-01T23:30:00+09:00</dc:date>
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    <title>キーワードは自己言及のためにあるのではない。</title>
    <description>自分のための警句として。


キーワードは自己言及のためにあるのではない。
発想を広げて、人を動かすためにあるのだ。


さまざまな言葉がバズワードとして消費されたのを見て思いました。バズワードの最期は必ず、「・・・」とは何だったのか？という総括や疑問...</description>
<content:encoded><![CDATA[
自分のための警句として。<br />
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キーワードは自己言及のためにあるのではない。<br />
発想を広げて、人を動かすためにあるのだ。<br />
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さまざまな言葉がバズワードとして消費されたのを見て思いました。バズワードの最期は必ず、「・・・」とは何だったのか？という総括や疑問で終わります。自己言及や定義を考え始めたらその言葉やコミュニティは勢いを失っているという証拠。<br />
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それが何なのかハッキリわからないまま、それでも発想が膨らみ、人が活発に動くとき、初めてその言葉に価値があるのだと思います。<br />
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ある具体的な言葉の最期に立ち会って、<br />
中原<br />
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]]></content:encoded>
    <dc:subject>life</dc:subject>
    <dc:date>2009-11-24T21:59:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>a-nakahara</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>a-nakahara</dc:rights>
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    <title>社会派ミステリーが面白いと思えない理由について</title>
    <description>以下、ミステリーファン以外には良く分からない文章です。


最近、古典を読んでます。で、日本のトラベルミステリーの金字塔 西村京太郎 ブルートレイン殺人事件を読んでみました。


ラスト20ページくらいの犯人の独白が最高につまらなかったです。別に動機が読みたくて...</description>
<content:encoded><![CDATA[
以下、ミステリーファン以外には良く分からない文章です。<br />
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最近、古典を読んでます。で、日本のトラベルミステリーの金字塔 西村京太郎 ブルートレイン殺人事件を読んでみました。<br />
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ラスト20ページくらいの犯人の独白が最高につまらなかったです。別に動機が読みたくてミステリー読んでる訳じゃないですが、陳腐すぎないか。社会派っぽい話の作りなんですが、リアリティあるのかも分からないし。<br />
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この読了感は、たぶん時代背景にあると思います。執筆年が七十年代。反体制って言葉がリアリティをもっていた時代なのかも。<br />
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今は批判することの無責任さにリアリティを感じてしまうから、登場人物がアホに見えちゃうのかも。<br />
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しかし、鉄ちゃん視点での時刻表&車両知識はすごいです。来年は寝台列車に乗るのが目標になりました！<br />
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ナカハラ<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>life</dc:subject>
    <dc:date>2009-11-23T19:42:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>a-nakahara</dc:creator>
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    <dc:rights>a-nakahara</dc:rights>
  </item>

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    <title>アイティア入賞！！Infinity Ventures Summit 2009, Launch Pad</title>
    <description>

弊社代表のむぎばやしがプレゼンに出かけまして、見事、入賞いたしました！

すごい！すばらしい。

レポートはこちらにあります。

まあぶっちゃけビジネスとしての収益性をどこまで見ているのか、ちょっと疑問が残りますが、強豪がひしめく中でとりあえず「目...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://anakahara.img.jugem.jp/20091201_850992.jpg" target="_blank"><img src="http://anakahara.img.jugem.jp/20091201_850992_t.jpg" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><br />
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弊社代表のむぎばやしがプレゼンに出かけまして、見事、入賞いたしました！<br />
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すごい！すばらしい。<br />
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<a href="http://internet.watch.impress.co.jp/docs/event/ivs2009/20091113_328889.html">レポートはこちらにあります。</a><br />
<br />
まあぶっちゃけビジネスとしての収益性をどこまで見ているのか、ちょっと疑問が残りますが、強豪がひしめく中でとりあえず「目立った」というのは良かったと思います。<br />
<br />
あとはちゃんと売上に変える仕組みを作っていかないと。。<br />
<br />
中原<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>aitia</dc:subject>
    <dc:date>2009-11-16T17:11:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>a-nakahara</dc:creator>
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    <dc:rights>a-nakahara</dc:rights>
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