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    <title>インターフェイス批評 中原淳ブログ / critique on interfaces - atsushi nakahara weblog</title>
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    <description>インターフェイス批評 中原淳ブログ / critique on interfaces - atsushi nakahara weblog</description>
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    <title>インターフェイス批評の終わり。</title>
    <description>&amp;nbsp;このブログ、２００３年ぐらいから継続して書いているのですが、そろそろ「批評」という行為に意義を感じなくなってきたので、明確に批評をやめようと思っています。（そもそも、最近、ほとんど批評できなくなってましたし・・・。ブログのタイトルは変更しませんが...</description>
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&nbsp;このブログ、２００３年ぐらいから継続して書いているのですが、そろそろ「批評」という行為に意義を感じなくなってきたので、明確に批評をやめようと思っています。<br>（そもそも、最近、ほとんど批評できなくなってましたし・・・。ブログのタイトルは変更しませんが・・・。）<br><br>私が批評をやめようがどうしようが、そんなことは、多くの人にとって、どうでも良い事だと重々承知しているのですが、<br><br><font size="5">批評をやめて何をするか？<br></font><br>ということに一人でも共感していただければ、励まされると思ってログしています。<br><br>私は、今、批評をやめて、実際の製品をつくらないといけないと、思っています。<br>アカデミックな場所や、アートの世界から離れて、普通の世間にもどりたいと思っています。<br><br>私は、コンピューターが大好きで、もっとこうなったら良い、こういうソフトがあればいいのにとずっと思っているのですが、ただ待っているだけ、ただ批評しているだけではいっこうに嬉しくなるようなものに出会えません。<br><br>他人が作る物を期待して待つよりも、できる限り自分がコミットしたほうが後悔しないんじゃないか？そう強く思うようになりました。<br><br>googleで検索すると批評する人は山のようにいます。現実感のない無責任なオルタナティブを乱発するひとも山のようにいます。<br>でも、仕事に取りかかっている人は、ほとんどいないように思うのです。<br>実際の仕事は、とてもシンプルで、でも将来性はあるように思っています。くだらない事の積み重ねに、イノベーションがある。フレームをゼロから再構築するなんて不可能です。<br>その仕事は、そとから批評しても決して到達できない。<br><br>中原<br><br><br>
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    <dc:subject>life</dc:subject>
    <dc:date>2010-08-10T00:37:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>a-nakahara</dc:creator>
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    <title>インタラクション・デザイン研究会　参加の感想</title>
    <description>&amp;nbsp;http://sigixd.org/これに参加してきましたので、感想をまとめます。先ず良かったことは、「日本のインタラクションデザイン」なんていう大上段のテーマを、３０そこそこの若い研究者二人が、トピックとして取り上げたこと。これは、おそらく日本の電気電子関連企業...</description>
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<br>&nbsp;http://sigixd.org/<br>これに参加してきましたので、感想をまとめます。<br><br>先ず良かったことは、<br>「日本のインタラクションデザイン」なんていう大上段のテーマを、３０そこそこの若い研究者二人が、トピックとして取り上げたこと。<br>これは、おそらく日本の電気電子関連企業の近年の不振に起因していると思う。彼らが、これに危機意識をもっていることは、とても良い事だと思うし、励まされた。<br>彼らが、公金で研究をしている研究者だという点が、評価できる。やっと彼らに届いたか、というのが私の実感。２００８年に、情報処理学会などに参加している大手企業の研究者がリストラされて、アイティアに「複数」履歴書を送ってきたショックを思い出す。この危機意識を実感できない人は、その後研究者がどうなったかを、わが身のこととして考えたほうがよい。<br><br>もはや、電気電子ハードウェアは台湾、韓国などの攻勢でジリ貧だ。パッケージソフトウェアはそもそも会社がない。ネットサービスは、SNSがまだ耐えているが、Facebookの脅威はリアルになりつつある。SIはそのうちクラウドがこなれてきて、ITドカタは不要になるだろう。さらに言えば、「インタラクション・デザイン」と看板を掲げる、デザイン会社やコンサル会社は、事業でないことにも留意したい。<br><br>すくなくとも、この会の中で、主催者の坂本くん、渡邊さんが、漠然とこういう危機意識を持っているということが、同世代の私にとって一種の「励まし」になった。<br><br><br>悪かった点は、パネラーの人選だと思う。<br>個別の登壇者は、私も大好きな研究者・クリエータだ。しかし、彼らが集まったところで、すばらしいインタラクションの「製品」が世の中に出て行くとは、思えない。<br>参加者も、登壇者をfollowする作り手の側の人間が多かったように思えた。作り手同士が集まったところで、学びあい励ましあうことはできるが、製品にはならない。僕らが、真っ先にやらないといけないのは、ビジネス上手なパートナーを探すこと、流通チャンネルを見つけることじゃないだろうか？<br>TAOとかJSTとか死蔵されている成果はどうなるんだろう？もう、１０年先なんてノンビリできる余裕は、企業にあるのかだろうか。<br>オープンソースにすれば良いという発想も、そのプログラマの糧がどこから来ているのかに注意したい。それが公金なのだとしたら、そのソフトが納税者に貢献しているかも、一瞬は考えてほしいもんだ。卒業生の進路は他人事だと言う情報系の大学教員は、一種の国賊のようなものだ。東大のエリートエンジニアが、NTTデータでドカタをしているのを聞くと、悲しくなる。<br><br>最後に余談だか、質疑応答の３番目ぐらいの質問者で、Gree社員となのる参加者が、<br>「『日本』のインタラクションデザインって、日本であることが重要か？僕は日本なんかにこだわらない」と、よくある質問をしていた。彼は、天才か、あるいは大バカか、どちらかでしかない。<br>すくなくとも冷静に考えて、外国語をマスターして、就労ビザをとって、外国の商習慣を覚える、なんていうコストを支払うなんて、凡人の私はごめんだ。<br>猪子さんの指摘どおり、KDDIが海外シェア９０％以上のキャリアだったら、僕らは簡単に収益化できるわけで、日本の産業が強いことは、日本国民に有利なのは、小学生でも知っている事実だ。<br>この指摘に対して彼は、「僕個人の意見であって、会社は分かりません」と答えたけれど、彼の糧が会社から出ているのも、小学生でも知っている事実だと思う。<br><br>これはコストの問題であって、ナショナリズムの問題ではない。<br><br>中原<br><br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>life</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-19T19:51:00+09:00</dc:date>
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    <title>あえてapple製品批評（批判）</title>
    <description>気がついたら身の回りがapple製品だらけになってきた。個人的には信者ではないし、「appleが好き」と言いたくない天邪鬼な性格なのに。９０年代の終わりにsony製品ばかりだったのに状況がにている。一度、現在、私がapple製品に思っていることをまとめてログしておきたい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
気がついたら身の回りがapple製品だらけになってきた。<br>個人的には信者ではないし、「appleが好き」と言いたくない天邪鬼な性格なのに。<br>９０年代の終わりにsony製品ばかりだったのに状況がにている。<br><br><br>一度、現在、私がapple製品に思っていることをまとめてログしておきたいと思う。<br><br><br>・GameCenter API = モバゲー<br>・FaceTime = docomoテレビ電話<br>・AppStore = imode<br>・iAd = AdMob<br><br>こういう類比で見ると、最近の発表がかなりの部分、携帯周辺事業者（とくに日本）のビジネスを学習して遂行されているのが分かる。<br>しかも、キャリアでもなく、ネットサービスでもない、端末メーカー１社が川上から川下まですべて事業にしようという恐るべき計画だ。さらに、いきなりグローバルに。<br><br><br>これが失敗するならば、やっぱりねっといって冷笑すればいいのだけど、<br>成功するんだったら、国内の携帯電話産業が培ってきたビジネスはいったいなんだったのだろうか。<br>技術のみならず、優れたビジネススキームをも作っていたのに、結局世界にはでれなかったということになる。外に売れるものがなければ、私は貧しくなる一方かもしれない。<br><br><br>日本国内のベンチャーが、最終的に海外のプラットフォームで小銭を稼ぐだけの存在になってしまったら、本当にダメなんじゃないかと思う。（とはいえ、小銭の魅力は毒のように蝕む）<br><br>ファンになったらダメだ。<br>何か打ち負かすような優れた製品をつくったり、それに貢献するような大きな仕事ができないとダメだ。自ら進んでAppStoreのone of themになりにいってどうするんだ。<br><br><br>中原<br><br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>life</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-12T00:17:00+09:00</dc:date>
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    <title>鳩山政権についての関心事</title>
    <description>鳩山首相が辞任するそうなので、私にとっての関心事をログしておきます。私にとって関心があったことは、・財政健全化・増税議論でした。そしてあまり関心のなかったことは、・普天間問題・政治と金の問題&amp;nbsp;でした。そして、支持率低下と辞任の原因とされるのが、あま...</description>
<content:encoded><![CDATA[
鳩山首相が辞任するそうなので、私にとっての関心事をログしておきます。<br><br>私にとって関心があったことは、<br><br>・財政健全化<br>・増税議論<br><br>でした。そしてあまり関心のなかったことは、<br><br>・普天間問題<br>・政治と金の問題<br>&nbsp;<br>でした。<br>そして、支持率低下と辞任の原因とされるのが、<br>あまり関心のなかった２点であることが残念です。普天間の問題は、重要な点がどこにあるのか、よく分かりません。アメリカの軍事力に頼る限り、もはや諦めるしかないような問題に思います。沖縄の人の反応は当たり前ですが、どこに基地をおいても反対は起こるでしょう。<br>この問題で、何故、「国民全体」の支持率が低下するのか、理解できない。移設議論の前に国防予算を増やすと選挙に勝てないだろうし。普天間の問題は、今の国民の政治意識では解決できないんじゃないだろうか。<br><br>２番目の問題、政治と金。これは、政治家個人が数億円不正しようが、国政に関係あるんだろうか？もちろん、こういう金の問題が、公共事業での投資効率の低下に関係しているとは思います。しかし公共事業の投資効率低下は、根本的に予算配分を見直して、献金を失効するのが最初の手ように思います。<br>政治家の集金を非難すると当時に、その便宜をはかっている人々の性質に注目したほうが、賢明だと思います。お金を都合しているのが、成長産業の人々だったらまだ幸いだと。<br><br>一方、結局、財政健全化と増税はどうなるのだろう。<br>もはや、状況は絶望的に見える。税収が極端に落ちているのに、国債発行は減らない。<br>選挙に勝つためのバラマキを実施しながら、すこしは国債をへらしたことは評価すべきのように思う。しかしながら、やはり、増税については、明確な筋道をつけることはできなかった。もう、増税＋インフレという痛みを引き受けてしか財政健全化はありえないように思うが、それを論点にできる政治家はいるのだろうか。<br><br>４人連続して首相が早期に退陣するのを見ると、問題は、もはや政治家個人にあるように思えない。「国民」の支持率の変化が、感情的すぎると思うのは、私だけだろうか。<br><br>一度、腰を落ち着けて政策を議論したい。<br>私は、政治家でもなんでもないけれども、それが今の政治空白状態を解決するように思う。<br>「結局みんなはどんな仕組みがよいのか？」を政治家だけでなく、個人間でもっと議論しておけば、感情的な支持率の変化は少なくなるんじゃないか。<br><br>「政治の話はちょっと・・・」と日常生活の中で煙たがられることが多いけど、<br>もう、本当にヤバいんじゃないかと思います。<br>海外移住なんて、現実には簡単でないし、そんな夢を見るよりも、<br>政治を監視した方が、リターンが多いように思います。<br><br><br><br><br><br><br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>life</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-03T20:17:00+09:00</dc:date>
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    <title>東京都青少年の健全な育成に関する条例改正案 質問回答集</title>
    <description>&amp;nbsp;http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2010/04/20k4q500.htm質問と回答が掲載されている。必要なのかもしれないけど、あまり共感しない内容だった。やっぱり、私は反対。改正して規制を拡大しないで欲しい。意義はともかくとして、役人が口を出すことじゃないと...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<br>&nbsp;http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2010/04/20k4q500.htm<br><br>質問と回答が掲載されている。<br>必要なのかもしれないけど、あまり共感しない内容だった。<br>やっぱり、私は反対。改正して規制を拡大しないで欲しい。<br><br>意義はともかくとして、<br>役人が口を出すことじゃないと思うし、<br>そこで税金を使わなくてもいいんじゃないかと思う。<br>よけいな世話だし、第三者機関にわたるコストがムダ。<br><br><br>そもそも、「子供」に対する倫理観と期待が、私とはずれている。<br>以下、引用。<br><br>--<br>例えば、体つきが、まだ十分に成熟していない小学生と大人との性交シーンが描かれていても、そのような描写があるだけでは「著しく性的感情が刺激される」とは言えません。<br>しかし、子供が大人との性交を喜んで受け入れているような漫画などを、実際に子供が読んだ時、「このようなことは楽しいことなんだ」「自分もこのようなことをやってもいいのだ」と、誤った考えを持ってしまう可能性があります。<br>--<br><br>こんな誤った考え持つかな？子供って、そんなにバカなの？<br>個人的な思い出だと、小学生女子でも、いやらしい先生を避けてたように思うけど。。<br><br>子供を子供あつかいすると、いつまでも子供でいるんじゃなかろうか。<br><br>他人が死ぬところを見ると、自分が生きたいと思うし、<br>変質者がいるから、警戒できるようになる。<br>fool proofも行き過ぎると問題ありませんかね？<br><br>中原<br><br><br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>life</dc:subject>
    <dc:date>2010-04-27T17:00:00+09:00</dc:date>
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    <title>東京都青少年育成条例における「非実在青少年」</title>
    <description>改正案がネットで話題になっている。詳細をしらべて、必要ならば、きちんとした反対をしないといけないんじゃないだろうか・・・。&amp;nbsp;「非実在青少年」定義がきわめて曖昧で、下手をすれば性的表現すべてを規正するための論拠になりかねない。曖昧な定義は自由を阻害す...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<br>改正案がネットで話題になっている。<br>詳細をしらべて、必要ならば、きちんとした反対をしないといけないんじゃないだろうか・・・。<br><br>&nbsp;<br>「非実在青少年」定義がきわめて曖昧で、下手をすれば性的表現すべてを規正するための論拠になりかねない。曖昧な定義は自由を阻害する。<br><br><br>報道されている文言をそのまま鵜呑みにして解釈すると、<br>この条例案における「非実在青少年」の概念を考えた人間の白痴さに愕然とする。<br><br><br>たとえば、源氏物語の現代解釈版のマンガを描いたとしたら、<br>源氏の愛人の多くは、今の年齢では未成年のだと思うのだが、、、。<br>暗示的なセックスシーンも出てくるし。あと谷崎潤一郎の話とか。<br><br><br>いわゆるロリコン漫画を有害としたい気持ちは理解できるが、弊害が多くなるような気がするし、そもそも「青少年」をバカにしすぎじゃなかろうか・・・。一時期はまっても、ロリコン漫画なんて、そのうち卒業すると信じよう。<br><br>中原<br><br>「結局かれらがひたすら望んでいることは。一つである。誰かれも苦痛を与えられないこということだ。そこで先回りして、だれにも親切をつくすというわけだ。これは臆病というものだ。たとえ「美徳」と呼ばれようと。」<br>ーツァラストラスとはこう言った　小さくする美徳ー<br><br><br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>life</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-15T09:05:00+09:00</dc:date>
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    <title>仕事リストを更新しました。</title>
    <description>&amp;nbsp;http://blg.atsushinakahara.net/?eid=385355最近、公開できない仕事が多くて、ちょっとボリュームがすくないですが、、。２００９年の活動をまとめました。今後は、もっと会社としての成果が前面にでるように、「事業」を強く意識して、ビジネスを作っていきたいと...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="../?eid=385355" target="_blank">&nbsp;http://blg.atsushinakahara.net/?eid=385355</a><br><br>最近、公開できない仕事が多くて、ちょっとボリュームがすくないですが、、。<br>２００９年の活動をまとめました。<br><br>今後は、もっと会社としての成果が前面にでるように、<br>「事業」を強く意識して、ビジネスを作っていきたいと思います。<br><br>中原<br><br><br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>aitia</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-10T22:08:00+09:00</dc:date>
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    <title>ホリエモン　強制執行についてのTBSの報道</title>
    <description>http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4375752.html今まで体験した報道の中でもっとも不適切だとおもった報道。裁判中のライブドア事件の取り扱いはともかく、なぜ個人投資家に同情的なんだ？株式投資にリスクはつきもので、そのリスクには当然上場廃止も含まれてい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4375752.html<br><br>今まで体験した報道の中でもっとも不適切だとおもった報道。<br>裁判中のライブドア事件の取り扱いはともかく、<br><br><font size="5">なぜ個人投資家に同情的なんだ？</font><br><br>株式投資にリスクはつきもので、そのリスクには当然上場廃止も含まれている。<br>ライブドア事件で生活設計が狂った？<br>ではなぜ、リスクも理解せずにすべての生活資金をつぎ込んだりしたんだろう。<br>「一つのかごに卵をもるな」ほとんど誰でも知っている投資の基本的な心得じゃないだろうか。<br><br>投資と融資は異なる。投資に債権は発生しないから、<br>背任罪などが確定しないかぎり、資金回収ができないなのは当たり前じゃないのか、、。<br><br>ROIを高めるのは本当にむずかしい。いかに綿密な事業計画を立てたとしても、<br>「絶対に儲かる」なんてありえない。<br>でも、企業家は血気をもって、その不確実性に立ち向かうわけだ。<br>投資家は、株式投資を通じて、そのリスクとリターンを共有する。<br><br>今回のこのTBSの報道は、そういう資本の基本的な仕組みを配慮していない。<br>ただでさえベンチャーの資金調達が難しくなっている今、<br>これ以上、企業家の心情的責任を大きくしてどうするつもりだ。<br>ベンチャーが起こりえなくなる、暗黒の社会主義国への入り口が見えて恐ろしくなる。<br><br>中原<br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>aitia</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-10T20:49:00+09:00</dc:date>
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    <title>クリストとジャンヌ＝クロード展　感想</title>
    <description>&amp;nbsp;21_21で展示されているクリストとジュンヌ＝クロード展と、クリストのレクチャーに行った。とても、よかった。こうしてブログで感想を書ける展示で、ほんとによかった。（良くないと、ただの愚痴にしかならないし。。。）作品や活動の内容は、21_21のサイトに書いて...</description>
<content:encoded><![CDATA[
&nbsp;<a href="http://www.2121designsight.jp/candj/index.html" target="_blank"><img src="http://img.blg.atsushinakahara.net/20100213_1127199.jpg" alt="" class="pict" width="350" height="495"></a><br><br>21_21で展示されているクリストとジュンヌ＝クロード展と、クリストのレクチャーに行った。とても、よかった。<br>こうしてブログで感想を書ける展示で、ほんとによかった。（良くないと、ただの愚痴にしかならないし。。。）<br><br>作品や活動の内容は、21_21のサイトに書いてあるので、個人的なことだけログしておく。<br><br>クリスト＆ジャンヌの作品（記録）に初めて出会ったのは、大学３回生の終わり頃。就職活動も終盤を迎えて、進路に悩んでいる時期だったと思う。当時、なにかクリエイティブな仕事をしたいと思っていて、大学の農学部図書館を覗いているときに、造園学関連の一角にカタログがあった。とにかくスケール感にビックリしたと思う。「こんなことだけをやっていて生きていけるのか？」と思ったのを覚えている。それでも結局、その写真（とその他多くのもの）に背中を押されて、卒業式の時の進路調査に「アーティスト」と書いて、就職したのを思い出した。今思えば、恥ずかしいかぎり。。<br><br>今回の展示とレクチャーで、とにかくうれしかったのは、生きているクリストを見れた事だ。そして、そのパートナーのジャンヌ＝クロードが昨年急死して、彼らの活動が永遠ではないと実感できたことも、残念だが、私にとっては意義があった。<br>自分の人生に少しでも影響を与えた人たちの人生が、まだそこにあって、でも、もうすぐになくなってしまうだろうと実感するのは、とてもいい。もしできることなら、彼らの作品のオリジナルを現地で体験したい。そして自分も何か作りたい、と無性に活力がわいてきた。<br><br>あと、今回の展示は数か月前にジャンヌ＝クロードが亡くなったということもあって、とても感傷的な雰囲気があり、それもよかった。展示室で映像上映があって、入室したときにちょうど、クリストとジャンヌが出会った時の恋愛談のようなシーンが再生されていた。どこにでもあるような、くだらないストーリーだった。<br>でも、彼らのLIFE=WORK=PROJECTの展示を通してそのストーリー見ると、何かしら熱くなるものがあった。愛や恋というのは言葉を費やすと生臭くなるけど、おじいさんとおばあさんの人生とその残渣（作品）を受け取ると、何かモラルというか、道徳というか、何とも言えない、いいものがわき上がった来る。<br><br>レクチャーで印象に残っていることは、彼らの作品がすべてコミッションワークでないという事実だ。あれだけお金がかかる巨大な作品を、パトロンにドローイングを販売することだけでまかなっているのは、とにかく凄い。並大抵の信頼関係ではないだろう。あと、金銭が集まったときに、それを実際のプロジェクトに投入できる執念も、並大抵ではない。<br>質疑で「何故、作品を作るのか？」という意味の問いに、「最終的には、自分が見たいもの、美しいと思うものを作るんだ」と答えていたけれども、それは「自我の檻の中に引き籠る態度」と大きく違うと思う。彼らは、良くも悪くも、資本や政治という問題を解決しながら多くの人と対話し、「自分が見たいもの」の社会での落とし所を見つけだしている。<br><br>レクチャーが終わった後、偶然に昔の職場の同僚にであった。当時、彼はどちらかといえば不遇な立場で働いていた。しかし今は、より自分の興味にあった仕事にポストを見つけていて、うれしそうだった。私もちょっとうれしくなった。長くやれば、何か結果がついてくるのか？<br><br>頑固そうなおじいさんのクリストは、長ーい時間をかけたプロジェクトで圧倒してくれた。<br>言葉の安い励ましより、よっぽど血気がわく。<br>まだまだこれから。何か作戦を練ってやろう。<br><br>なかはら<br><br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>life</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-13T19:25:00+09:00</dc:date>
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    <title>マイク端子が主電源スイッチになってるUI</title>
    <description>



講義卓のコントロールパネルＵＩ。&amp;nbsp;マイクを利用する／しないにかかわらず、マイク端子を差さないと機材の電源が入らない。
マイクなしでプロジェクターとＰＣの電源を取ろうとすると、すごく迷う。

うーん。
</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://img.blg.atsushinakahara.net/20100130_1093131.jpg" alt="100130_1309~01.JPG" class="pict" width="240" height="320"><br><br>

<img alt="100130_1310~01.JPG" class="pict" src="http://anakahara.img.jugem.jp/20100130_1093132.jpg" width="240" height="320"><br>

<br>講義卓のコントロールパネルＵＩ。<br>&nbsp;マイクを利用する／しないにかかわらず、マイク端子を差さないと機材の電源が入らない。
マイクなしでプロジェクターとＰＣの電源を取ろうとすると、すごく迷う。<br>

<br>うーん。

]]></content:encoded>
    <dc:subject>life</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-30T13:12:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>a-nakahara</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>a-nakahara</dc:rights>
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    <title>『名探偵の掟』とユーザーインタラクション</title>
    <description>&amp;nbsp;ドラマの『名探偵の掟』を見ました。東野圭吾のメタミステリ小説をドラマ化した作品です。面白かった（？）です。この『名探偵の掟』は、本格ミステリに繰り返し登場する表現＆主題上のパターン（密室、アリバイ、ダイニングメッセージetc）を、ある種のパロディと...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<br>&nbsp;ドラマの『名探偵の掟』を見ました。東野圭吾のメタミステリ小説をドラマ化した作品です。面白かった（？）です。<br><br>この『名探偵の掟』は、本格ミステリに繰り返し登場する表現＆主題上のパターン（密室、アリバイ、ダイニングメッセージetc）を、ある種のパロディとして面白おかしく描く作品です。<br>で、これを見ていて、昔、友人のメディア・アーティストに「中原くん、様式すきだね。」と言われたことを思い出しました。<br><br><br>私の活動領域／好きな領域は、ユーザーインターフェース、情報デザイン、メディアアート、（＋本格ミステリ）なのです。たしかにこれらは、ある種表現上の様式が、マンネリスムに陥りがちな分野だと思っています。（たとえばメディアアートとか、プロジェクタとコンピュータとセンサを除いたら、ほとんどの作品で貧しい観念しか残らない。。）<br><br><br>では、なぜこれらのフォームが、様式のドロ沼に沈みがちなのでしょうか？<br><br>私は、この理由にユーザーインタラクションへの希求が関わっているように思います。<br>たとえば黄金期エラリー・クイーンのオランダ靴の謎を今読むと、「読者への挑戦状」の文言が長く、まるでゲームの取り扱い説明書のように、考慮すべきでない事柄について条件が記してあります。この条件は、本格ミステリの「様式」として、今、当たり前のようになっています。しかし初見では煩雑な印象です。<br><br><br>つまるところ、強くユーザー・インタラクションを希求する表現では、その中の最も面白いところを体験してもらうために、ある程度ユーザーの行動範囲を誘導しますが、その誘導を文章として提示すると説明的になり魅力を失います。<br>そこで、過去の作品で成功した誘導（＝様式、お約束）を再度応用して、スムーズにユーザーを導入することを計画するのです。<br><br>このようにして、ユーザーは、<br>ボタンを見たらクリックするし、カメラがあったら手を振ってくれるし、雪山の山荘では犯人は登場人物中にいると思ってくれるわけです。<br><br><br>しかし、やはり様式に頼っていいのは、その内実にWOWが潜んでいる場合だけ。<br>様式を積み上げただけの作品は、うまく行ってもマニア受けするパロディにしかならないように思うのです。<br><br>なかはら<br><br><br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>life</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-24T18:49:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>a-nakahara</dc:creator>
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    <title>血気（アニマル・スピリット）</title>
    <description>&amp;nbsp;最近、気になった言葉。ケインズ「雇用、利子および貨幣の一般理論」より。--何日も経たなければ結果がでないことでも積極的になそうとする、その決意のおそらく大部分は、ひとえに、血気（アニマル・スピリット）と呼ばれる、不活動より活動に駆り立てられる人間本...</description>
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<br>&nbsp;最近、気になった言葉。<br>ケインズ「雇用、利子および貨幣の一般理論」より。<br><br><br>--<br>何日も経たなければ結果がでないことでも積極的になそうとする、その決意のおそらく大部分は、ひとえに、血気（アニマル・スピリット）と呼ばれる、不活動より活動に駆り立てられる人間本来の衝動の結果として行われるのであって、数量化された利得に数量化された確立を掛けた加重平均の結果として行われるのではない。<br>--<br><br><br>経済においてエンジンとして投資を重視して、財政出動で積極的に経済を安定しようとした（らしい）ケインズのイメージからすると、私には意外と思える言葉。<br>しかし、経済学者としてある種の「諦め」ともとれるこの言葉には深い意義があるように思えます。<br><br><br>不活動より活動に駆り立てられる人間本来の衝動<br><br><br>なるほど、<br>「結局そうなのか、つまらない」と思う半面、<br>「それだけは信じられる」とも思います。<br><br>中原<br><br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>life</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-22T20:41:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>a-nakahara</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
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    <title>超訳 ニーチェの言葉 　という本について</title>
    <description>&amp;nbsp;書店で「超訳 ニーチェの言葉」という本を見かけました。著者欄と思わしきところに、フリードリヒ・ニーチェと記載があり、「？」と思って 手にとって見ました。・・・・・・・・・・・・この本、大丈夫だろうか。。。？警句の切り出し方が断片的すぎて、なんだかた...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<br>&nbsp;書店で「<span id="btAsinTitle">超訳 ニーチェの言葉」という本を見かけました。著者欄と思わしきところに、</span>フリードリヒ・ニーチェと記載があり、<span id="btAsinTitle">「？」と思って</span><span id="btAsinTitle"> 手にとって見ました。<br><br>・・・<br></span><span id="btAsinTitle">・・・<br></span><span id="btAsinTitle">・・・<br></span><span id="btAsinTitle">・・・<br></span><span id="btAsinTitle"><br></span><font size="5"><span id="btAsinTitle">この本、</span></font><span id="btAsinTitle"><font size="5">大丈夫だろうか。。。？<br><br></font>警句の切り出し方が断片的すぎて、なんだかただの甘ったるい励ましの言葉になっているように思えます。あと、ページタイトルに訳者の勝手な言葉が添えられている、、、。ちょっとゲンナリする内容になっていました。<br>これを著者＝ニーチェ　とする出版社のスタンスがわからない。。<br><br>最近の新書市場や、初心者向け解説書しかよまないプログラマの振る舞いを見るにつけ、知識の原点を、階層的・歴史的に参照しないスタンスが、効率的とされているように思えてなりません。<br>翻訳や解説、引用には、多くの意味の改変があるのに。<br><br>訳者や解説者が優れている場合、その改変はあたらしい別の認識に至る契機になると思うのですが、そうでない場合は、多くのケースでただの常識的道徳や、誤りに回収されてしまうと思うのです。<br><br>新書が読みやすいのは、書かれている内容が常識的に「あたりまえ」だからなんだと思います。そして、その「あたりまえ」なことの再確認に、慰め以上のメリットはあるのだろうか。<br><br><br>といって、私も、ドイツ語でニーチェの著作を読めるわけではありません。<br>（でも、MSDNやAppleの技術文書はすべて原文英語で読みます。解説書は一切読みません。）<br>ニーチェの研究をしているような方々には怒られますね。<br>しかし、原典にたいする興味と積み上がった数千年の知識に対する敬意が重要なんだと思います。宗教のようですが、私にはいまだに「歴史が終わった」と思えませんし、「明日は今日より素晴らしい」と思っています。その為には、過去の知識を正しく受け取って、自分が別のあたらしい認識に至る必要があります。<br><br>私の場合、哲学ではなく、コンピューターの領域ですけど。<br>中原<br><br></span><span id="btAsinTitle" style="font-weight: bold;"></span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>life</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-22T19:53:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>a-nakahara</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>a-nakahara</dc:rights>
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    <title>倒木更新</title>
    <description>昔、教科書に「倒木更新」というエッセイがのっていた。たしか、幸田文のエッセイだったと思う。自然界の倒木更新を擬人化して物語る話だったと思う。父の幸田ロハンとの関係が下敷にあるような話だった。

教科書の文章としては珍しく感動したのを覚えている。


最近、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
昔、教科書に「倒木更新」というエッセイがのっていた。たしか、幸田文のエッセイだったと思う。自然界の倒木更新を擬人化して物語る話だったと思う。父の幸田ロハンとの関係が下敷にあるような話だった。<br />
<br />
教科書の文章としては珍しく感動したのを覚えている。<br />
<br />
<br />
最近、私のまわりで様々な物事が朽ち果てて行く。物も人も、そして文化運動も。<br />
<br />
<br />
十代から熱狂したものが、惨めなほど衰退してゆく。<br />
<br />
それを悲しいと思うヒマもなくて、三十路を超えた私は、朽ちた木の上に必死に根を伸ばさないといけないのです。<br />
なかはら＠ケイタイ<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>life</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-15T20:56:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>a-nakahara</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>a-nakahara</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blg.atsushinakahara.net/?eid=1045275">
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    <title>古本遊戯　流浪堂</title>
    <description>学芸大学で発見した素敵な古本屋さん。〒152-0004 東京都目黒区鷹番3-6-9鷹番サニーハイツ103Bernd and Hilla BecherのTypologiesが結構安かったので購入しちゃいました。ヨゼフ・ボイスの作品集とか５冊ぐらいあったし、デザインの古典本が結構あった。ジェームズ・タレ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://img.blg.atsushinakahara.net/20100112_1050086.jpg" alt="" class="pict" width="300" height="105"><br><br>学芸大学で発見した素敵な古本屋さん。<br>〒152-0004 東京都目黒区鷹番3-6-9鷹番サニーハイツ103<br><br>Bernd and Hilla BecherのTypologiesが結構安かったので購入しちゃいました。<br>ヨゼフ・ボイスの作品集とか５冊ぐらいあったし、デザインの古典本が結構あった。<br>ジェームズ・タレルの図版集もありました。<br>あと、その横に、まったく知らないいい本がっ！！<br><br><br>古典の本が立ち読みして買えるいいお店でした。<br>最近、専門書を置いてあるいい書店が、どんどん閉店しているので、<br>ぜひとも応援したいと思います。ガンバレー！<br><br>内容のうすい新書ばっかり平置きしている書店なんてもう沢山だ。<br><br>なかはら<br><br><br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>life</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-12T17:14:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>a-nakahara</dc:creator>
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