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    <title>インターフェイス批評 中原淳ブログ / critique on interfaces - atsushi nakahara weblog</title>
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    <description>インターフェイス批評 中原淳ブログ / critique on interfaces - atsushi nakahara weblog</description>
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    <title>書評　伊藤計劃　ハーモニー</title>
    <description>&amp;nbsp;伊藤計劃　ハーモニーを読んだので感想を書く。近年まれにみる最高のＳＦだった。大好き。以上、終わり。・・・にすると、面白さを反芻できないので、なぜ「自分」が好きなのかを、ちゃんと考える。（一般的な推薦文のようなことは書かない。）私は2000‐2005年ぐら...</description>
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&nbsp;伊藤計劃　ハーモニーを読んだので感想を書く。<br><br><font size="4">近年まれにみる最高のＳＦだった。大好き。<br>以上、終わり。<br></font><br>・・・にすると、面白さを反芻できないので、なぜ「自分」が好きなのかを、ちゃんと考える。（一般的な推薦文のようなことは書かない。）<br><br><br>私は2000‐2005年ぐらいの間、ソーシャル・ダーウィニズムに関する評論文を集めていた。<br>また、大学の卒業論文で、栽培植物の起源を判別するツールに関する研究の手伝いをしていた。さらには、研究所に所属していた時期は、人工知能傍系の研究に従事していた。<br><br>なぜこれらの活動をしていたかは、作中の「自然という予測困難な要素の集合を、予測し統合する枠組みへ抑え込もうとする人間の意志」という文章によく表現されていると思う。私は、自然を征服して制御可能にしたいのだ。要素をバラバラ分解して、外注し、自由に再構成できることを確認したいのだ。これは何も私だけの考えではなくて、私が信仰する宗教の教えにふくまれる考え方なのだと思う。<br><br>仕事でソーシャルメディアを設計すると、共感を連鎖させる仕組みを意図的に作り出す必要に迫られることがある。誰もが「いいね」と言いやすい仕組みが希求される。エージェント同士が合議しやすい仕組みだ。今まさに、私がやりたいことは、低レベルのハーモニクスの実現なのではなかろうか。<br><br>そういえば、攻殻機動隊スタンドアローンコンプレックスのＯＰで、「すべての個が個であることを忘れ切らない未来」のような文章が表示されていた。プログラマーの私としては、個が個でなくなって何が悪い、＜null＞私＜/null＞となって何が悪い？と考えている。<br><br>また、作中に展開される思想例も、一度自分が考えてみた例が多くて、よかった。例示される毎に、文章以上に私の中で物語が膨らんだ。（ペダンチックなのがプラスに作用している）たとえば、「肉体の側がより生存に適した精神を求めて、とっかえひっかえ交換できるような世界」などという表現。ドーキンスの『利己的な遺伝子』を読みながら、そういう観点に立とうとしたし、三島由紀夫のマッチョな趣味を解説した文章で、感銘を受けたことがあった。それ以外でも、フーコーの引用なども定番だが、適切で物語が膨らんだ。<br><br>エンジニアとして、科学技術という宗教の信者として、「わたし」を含む予測不可能な自然を極限まで制圧した未来を描かれるのは心地よい。それが、いかに裏返しのディストピアとして描かれていたとしても、目指すべきビジョンを与えられた気持ちになる。<br><br>エンジニアは外野から批判などしない。ただ実現するのみだ。<br><br>中原<br><br>
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    <dc:subject>life</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-08T12:08:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>a-nakahara</dc:creator>
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    <title>スティーブ・ジョブズの訃報に対して思うこと</title>
    <description>いうまでもなく近年稀にみる天才を失って思ったごく個人的な感想をログする。今にして思うと、私は、彼が生み出した製品を、嫌いでい続ける努力をしていたように思う。コンピューターのソフトウェアを作る専門家として、ジョブズの製品の宗教的な魅力から遠ざかろうとして...</description>
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いうまでもなく近年稀にみる天才を失って思ったごく個人的な感想をログする。<br><br>今にして思うと、私は、彼が生み出した製品を、嫌いでい続ける努力をしていたように思う。<br>コンピューターのソフトウェアを作る専門家として、ジョブズの製品の宗教的な魅力から遠ざかろうとしていた。<br>「もうこの製品でいい。iTunesでいい。iPhoneで満足。」そう本気で思えてしまったら、次に作り出すべきソフトウェアが見当たらなくなるような恐怖があって、常に批判的な姿勢を維持しようとしていた。<br><br>批判的であることに努力がいるような仕事は、スティーブ・ジョブズの仕事以外、近年なかったと思う。Windowsにせよ、Androidにせよ、どこか多数決で作られているかのように思えるソフトウェアを批判的に眺めることはとても簡単だ。しかし、ジョブズの製品は、一貫したビジョンがあって、それは夢想的で、宗教的な魅力に満ち溢れていた。<br><br>たとえば、私が、コンピューターの専門家として糧を得ていなければ、簡単に彼の夢想の世界に堕ちていただろう。今になって思うと、それはとても幸せな陶酔だったんだろうと思う。<br><br>彼が私に教えてくれたことは、広義のコンピューターが、客観的な設計の対象や、多数決によって作られるものでなく、すでに思考や生活の価値を決める哲学や宗教の結晶であるということだ。決して唯一の解などなく、物理的なゴールが約束されていない人工物であるということを私に教えてくれた。<br><br>あえて言おう、ジョブズの製品は嫌いだ。嫌いでなければならない。<br>なぜなら、それは唯一の解などではないからだ。<br>彼が生命を費やして見せてくれた、すばらしい夢だった。<br>彼の生活に対する姿勢だった。<br><br>私は私で、別の夢が存在しえること、別の宗教が存在しえることを示したいと思う。<br>この私の小さな努力は、逆説的に彼への追悼になると信じる。<br><br>中原<br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>life</dc:subject>
    <dc:date>2011-10-06T23:02:00+09:00</dc:date>
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    <title>アイティア制作のプロジェクトがインタラクティブ・デザインという書籍に掲載されました。</title>
    <description>４つのプロジェクトを掲載していただきました。デジタル・サイネージむけのソフトウェアをつかったプロジェクトが３つ。スマートフォンのAR撮影カメラのプロジェクトが１つ。2006年に創業した時には珍しいジャンルだったのですが、書籍としてまとめられるほど一般的になっ...</description>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3-%E5%BA%84%E9%87%8E-%E7%A5%90%E8%BC%94/dp/4861007577" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41APjtvPcVL._SL500_AA300_.jpg"></a><br><br>４つのプロジェクトを掲載していただきました。<br>デジタル・サイネージむけのソフトウェアをつかったプロジェクトが３つ。<br>スマートフォンのAR撮影カメラのプロジェクトが１つ。<br><br>2006年に創業した時には珍しいジャンルだったのですが、書籍としてまとめられるほど一般的になってきました。素直にうれしく思っています。<br>この本を今までの「クリエーティブ事業を中心としたアイティア」の総括としたいと思います。<br><br><br>今後は、スマートフォンとソーシャルを中心として、<br>クリエーティブなアイデアを、別のビジネスモデルに転用して利益を最大化するべく、<br>頑張りたいと思っています。<br><br>中原<br><br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>aitia</dc:subject>
    <dc:date>2011-01-21T11:19:00+09:00</dc:date>
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    <title>Sの紋章　解答</title>
    <description>読者参加型ミステリ「Sの紋章」http://shop.kodansha.jp/bc/bunko/S/に参加しています。超面白い。これこそまさに僕が目指すオルタナティブ・リアリティ・ゲームの醍醐味。で、お正月は、ずーーーと推理していました。謎はすべて解けた。。真犯人は、「吉中美和」だ！！名...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<br><a href="http://shop.kodansha.jp/bc/bunko/S/" target="_blank">読者参加型ミステリ「Sの紋章」<br>http://shop.kodansha.jp/bc/bunko/S/</a><br><br>に参加しています。超面白い。これこそまさに僕が目指すオルタナティブ・リアリティ・ゲームの醍醐味。<br><br>で、お正月は、ずーーーと推理していました。<br><br><font size="5">謎はすべて解けた。</font>。<br><br>真犯人は、「吉中美和」だ！！<br>名探偵賞、とれるといいな。。<br><a href="../?eid=386378" target="_blank">（ちなみに2007年に名探偵賞もらった。）</a><br><br><br>なかはら<br><br>ちなみにARとかメディアアートとかはこういうのに応用されるべきだと思う。<br><br><br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>life</dc:subject>
    <dc:date>2011-01-02T21:05:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>a-nakahara</dc:creator>
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    <title>ＡＲ空想合成「モシモカメラ」をリリースしました。</title>
    <description>ＮＴＴドコモのREGZA Phone T-01Cにプレインストールする形で、中原が開発に参加したソフトウェア「モシモカメラ」がリリースされました。

 

このソフトは、「もしも○○だったら・・・」という空想を、リアルタイムの拡張現実感（ＡＲ）技術を用いて、動画として撮影...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<br>ＮＴＴドコモのREGZA Phone T-01Cにプレインストールする形で、中原が開発に参加したソフトウェア「モシモカメラ」がリリースされました。<br><br>

 <object width="640" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/VI2KpZZF_Hw?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="http://www.youtube.com/v/VI2KpZZF_Hw?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="500" height="300"></object>

<br>このソフトは、「もしも○○だったら・・・」という空想を、リアルタイムの拡張現実感（ＡＲ）技術を用いて、動画として撮影できるカメラです。<br>エフェクトを選んで、撮影するというシンプルな動作で、空想・妄想が次々に撮影できてしまいます。動画共有サイトやＳＮＳなどに動画をアップするのも簡単です。<br><br>

テッククランチにも記事が掲載されました。<br>

<a href="http://techcrunch.com/2010/12/17/video-a-visit-to-tokyo-based-tech-company-aitia/">http://techcrunch.com/2010/12/17/video-a-visit-to-tokyo-based-tech-company-aitia/</a>

<br><br>ＮＴＴドコモのREGZA Phone T-01Ｃは、本日発売です。<br>楽しんでいただけるか、ドキドキしていますが、、。とりあえず無事リリースできてほっとしています。<br><br>開発にかかわっていただいた皆様、大変ありがとうございました。<br>このソフトウェアは現在バージョン１．０です。今後、どんどん進化して新しい展開を見せてゆくつもりです。<br><br>中原<br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>aitia</dc:subject>
    <dc:date>2010-12-17T20:46:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>a-nakahara</dc:creator>
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    <dc:rights>a-nakahara</dc:rights>
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    <title>インターフェイス批評の終わり。</title>
    <description>&amp;nbsp;このブログ、２００３年ぐらいから継続して書いているのですが、そろそろ「批評」という行為に意義を感じなくなってきたので、明確に批評をやめようと思っています。（そもそも、最近、ほとんど批評できなくなってましたし・・・。ブログのタイトルは変更しませんが...</description>
<content:encoded><![CDATA[
&nbsp;このブログ、２００３年ぐらいから継続して書いているのですが、そろそろ「批評」という行為に意義を感じなくなってきたので、明確に批評をやめようと思っています。<br>（そもそも、最近、ほとんど批評できなくなってましたし・・・。ブログのタイトルは変更しませんが・・・。）<br><br>私が批評をやめようがどうしようが、そんなことは、多くの人にとって、どうでも良い事だと重々承知しているのですが、<br><br><font size="5">批評をやめて何をするか？<br></font><br>ということに一人でも共感していただければ、励まされると思ってログしています。<br><br>私は、今、批評をやめて、実際の製品をつくらないといけないと、思っています。<br>アカデミックな場所や、アートの世界から離れて、普通の世間にもどりたいと思っています。<br><br>私は、コンピューターが大好きで、もっとこうなったら良い、こういうソフトがあればいいのにとずっと思っているのですが、ただ待っているだけ、ただ批評しているだけではいっこうに嬉しくなるようなものに出会えません。<br><br>他人が作る物を期待して待つよりも、できる限り自分がコミットしたほうが後悔しないんじゃないか？そう強く思うようになりました。<br><br>googleで検索すると批評する人は山のようにいます。現実感のない無責任なオルタナティブを乱発するひとも山のようにいます。<br>でも、仕事に取りかかっている人は、ほとんどいないように思うのです。<br>実際の仕事は、とてもシンプルで、でも将来性はあるように思っています。くだらない事の積み重ねに、イノベーションがある。フレームをゼロから再構築するなんて不可能です。<br>その仕事は、そとから批評しても決して到達できない。<br><br>中原<br><br><br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>life</dc:subject>
    <dc:date>2010-08-10T00:37:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>a-nakahara</dc:creator>
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    <title>インタラクション・デザイン研究会　参加の感想</title>
    <description>&amp;nbsp;http://sigixd.org/これに参加してきましたので、感想をまとめます。先ず良かったことは、「日本のインタラクションデザイン」なんていう大上段のテーマを、３０そこそこの若い研究者二人が、トピックとして取り上げたこと。これは、おそらく日本の電気電子関連企業...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<br>&nbsp;http://sigixd.org/<br>これに参加してきましたので、感想をまとめます。<br><br>先ず良かったことは、<br>「日本のインタラクションデザイン」なんていう大上段のテーマを、３０そこそこの若い研究者二人が、トピックとして取り上げたこと。<br>これは、おそらく日本の電気電子関連企業の近年の不振に起因していると思う。彼らが、これに危機意識をもっていることは、とても良い事だと思うし、励まされた。<br>彼らが、公金で研究をしている研究者だという点が、評価できる。やっと彼らに届いたか、というのが私の実感。２００８年に、情報処理学会などに参加している大手企業の研究者がリストラされて、アイティアに「複数」履歴書を送ってきたショックを思い出す。この危機意識を実感できない人は、その後研究者がどうなったかを、わが身のこととして考えたほうがよい。<br><br>もはや、電気電子ハードウェアは台湾、韓国などの攻勢でジリ貧だ。パッケージソフトウェアはそもそも会社がない。ネットサービスは、SNSがまだ耐えているが、Facebookの脅威はリアルになりつつある。SIはそのうちクラウドがこなれてきて、ITドカタは不要になるだろう。さらに言えば、「インタラクション・デザイン」と看板を掲げる、デザイン会社やコンサル会社は、事業でないことにも留意したい。<br><br>すくなくとも、この会の中で、主催者の坂本くん、渡邊さんが、漠然とこういう危機意識を持っているということが、同世代の私にとって一種の「励まし」になった。<br><br><br>悪かった点は、パネラーの人選だと思う。<br>個別の登壇者は、私も大好きな研究者・クリエータだ。しかし、彼らが集まったところで、すばらしいインタラクションの「製品」が世の中に出て行くとは、思えない。<br>参加者も、登壇者をfollowする作り手の側の人間が多かったように思えた。作り手同士が集まったところで、学びあい励ましあうことはできるが、製品にはならない。僕らが、真っ先にやらないといけないのは、ビジネス上手なパートナーを探すこと、流通チャンネルを見つけることじゃないだろうか？<br>TAOとかJSTとか死蔵されている成果はどうなるんだろう？もう、１０年先なんてノンビリできる余裕は、企業にあるのかだろうか。<br>オープンソースにすれば良いという発想も、そのプログラマの糧がどこから来ているのかに注意したい。それが公金なのだとしたら、そのソフトが納税者に貢献しているかも、一瞬は考えてほしいもんだ。卒業生の進路は他人事だと言う情報系の大学教員は、一種の国賊のようなものだ。東大のエリートエンジニアが、NTTデータでドカタをしているのを聞くと、悲しくなる。<br><br>最後に余談だか、質疑応答の３番目ぐらいの質問者で、Gree社員となのる参加者が、<br>「『日本』のインタラクションデザインって、日本であることが重要か？僕は日本なんかにこだわらない」と、よくある質問をしていた。彼は、天才か、あるいは大バカか、どちらかでしかない。<br>すくなくとも冷静に考えて、外国語をマスターして、就労ビザをとって、外国の商習慣を覚える、なんていうコストを支払うなんて、凡人の私はごめんだ。<br>猪子さんの指摘どおり、KDDIが海外シェア９０％以上のキャリアだったら、僕らは簡単に収益化できるわけで、日本の産業が強いことは、日本国民に有利なのは、小学生でも知っている事実だ。<br>この指摘に対して彼は、「僕個人の意見であって、会社は分かりません」と答えたけれど、彼の糧が会社から出ているのも、小学生でも知っている事実だと思う。<br><br>これはコストの問題であって、ナショナリズムの問題ではない。<br><br>中原<br><br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>life</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-19T19:51:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>a-nakahara</dc:creator>
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    <title>あえてapple製品批評（批判）</title>
    <description>気がついたら身の回りがapple製品だらけになってきた。個人的には信者ではないし、「appleが好き」と言いたくない天邪鬼な性格なのに。９０年代の終わりにsony製品ばかりだったのに状況がにている。一度、現在、私がapple製品に思っていることをまとめてログしておきたい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
気がついたら身の回りがapple製品だらけになってきた。<br>個人的には信者ではないし、「appleが好き」と言いたくない天邪鬼な性格なのに。<br>９０年代の終わりにsony製品ばかりだったのに状況がにている。<br><br><br>一度、現在、私がapple製品に思っていることをまとめてログしておきたいと思う。<br><br><br>・GameCenter API = モバゲー<br>・FaceTime = docomoテレビ電話<br>・AppStore = imode<br>・iAd = AdMob<br><br>こういう類比で見ると、最近の発表がかなりの部分、携帯周辺事業者（とくに日本）のビジネスを学習して遂行されているのが分かる。<br>しかも、キャリアでもなく、ネットサービスでもない、端末メーカー１社が川上から川下まですべて事業にしようという恐るべき計画だ。さらに、いきなりグローバルに。<br><br><br>これが失敗するならば、やっぱりねっといって冷笑すればいいのだけど、<br>成功するんだったら、国内の携帯電話産業が培ってきたビジネスはいったいなんだったのだろうか。<br>技術のみならず、優れたビジネススキームをも作っていたのに、結局世界にはでれなかったということになる。外に売れるものがなければ、私は貧しくなる一方かもしれない。<br><br><br>日本国内のベンチャーが、最終的に海外のプラットフォームで小銭を稼ぐだけの存在になってしまったら、本当にダメなんじゃないかと思う。（とはいえ、小銭の魅力は毒のように蝕む）<br><br>ファンになったらダメだ。<br>何か打ち負かすような優れた製品をつくったり、それに貢献するような大きな仕事ができないとダメだ。自ら進んでAppStoreのone of themになりにいってどうするんだ。<br><br><br>中原<br><br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>life</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-12T00:17:00+09:00</dc:date>
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    <title>鳩山政権についての関心事</title>
    <description>鳩山首相が辞任するそうなので、私にとっての関心事をログしておきます。私にとって関心があったことは、・財政健全化・増税議論でした。そしてあまり関心のなかったことは、・普天間問題・政治と金の問題&amp;nbsp;でした。そして、支持率低下と辞任の原因とされるのが、あま...</description>
<content:encoded><![CDATA[
鳩山首相が辞任するそうなので、私にとっての関心事をログしておきます。<br><br>私にとって関心があったことは、<br><br>・財政健全化<br>・増税議論<br><br>でした。そしてあまり関心のなかったことは、<br><br>・普天間問題<br>・政治と金の問題<br>&nbsp;<br>でした。<br>そして、支持率低下と辞任の原因とされるのが、<br>あまり関心のなかった２点であることが残念です。普天間の問題は、重要な点がどこにあるのか、よく分かりません。アメリカの軍事力に頼る限り、もはや諦めるしかないような問題に思います。沖縄の人の反応は当たり前ですが、どこに基地をおいても反対は起こるでしょう。<br>この問題で、何故、「国民全体」の支持率が低下するのか、理解できない。移設議論の前に国防予算を増やすと選挙に勝てないだろうし。普天間の問題は、今の国民の政治意識では解決できないんじゃないだろうか。<br><br>２番目の問題、政治と金。これは、政治家個人が数億円不正しようが、国政に関係あるんだろうか？もちろん、こういう金の問題が、公共事業での投資効率の低下に関係しているとは思います。しかし公共事業の投資効率低下は、根本的に予算配分を見直して、献金を失効するのが最初の手ように思います。<br>政治家の集金を非難すると当時に、その便宜をはかっている人々の性質に注目したほうが、賢明だと思います。お金を都合しているのが、成長産業の人々だったらまだ幸いだと。<br><br>一方、結局、財政健全化と増税はどうなるのだろう。<br>もはや、状況は絶望的に見える。税収が極端に落ちているのに、国債発行は減らない。<br>選挙に勝つためのバラマキを実施しながら、すこしは国債をへらしたことは評価すべきのように思う。しかしながら、やはり、増税については、明確な筋道をつけることはできなかった。もう、増税＋インフレという痛みを引き受けてしか財政健全化はありえないように思うが、それを論点にできる政治家はいるのだろうか。<br><br>４人連続して首相が早期に退陣するのを見ると、問題は、もはや政治家個人にあるように思えない。「国民」の支持率の変化が、感情的すぎると思うのは、私だけだろうか。<br><br>一度、腰を落ち着けて政策を議論したい。<br>私は、政治家でもなんでもないけれども、それが今の政治空白状態を解決するように思う。<br>「結局みんなはどんな仕組みがよいのか？」を政治家だけでなく、個人間でもっと議論しておけば、感情的な支持率の変化は少なくなるんじゃないか。<br><br>「政治の話はちょっと・・・」と日常生活の中で煙たがられることが多いけど、<br>もう、本当にヤバいんじゃないかと思います。<br>海外移住なんて、現実には簡単でないし、そんな夢を見るよりも、<br>政治を監視した方が、リターンが多いように思います。<br><br><br><br><br><br><br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>life</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-03T20:17:00+09:00</dc:date>
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    <title>東京都青少年の健全な育成に関する条例改正案 質問回答集</title>
    <description>&amp;nbsp;http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2010/04/20k4q500.htm質問と回答が掲載されている。必要なのかもしれないけど、あまり共感しない内容だった。やっぱり、私は反対。改正して規制を拡大しないで欲しい。意義はともかくとして、役人が口を出すことじゃないと...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<br>&nbsp;http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2010/04/20k4q500.htm<br><br>質問と回答が掲載されている。<br>必要なのかもしれないけど、あまり共感しない内容だった。<br>やっぱり、私は反対。改正して規制を拡大しないで欲しい。<br><br>意義はともかくとして、<br>役人が口を出すことじゃないと思うし、<br>そこで税金を使わなくてもいいんじゃないかと思う。<br>よけいな世話だし、第三者機関にわたるコストがムダ。<br><br><br>そもそも、「子供」に対する倫理観と期待が、私とはずれている。<br>以下、引用。<br><br>--<br>例えば、体つきが、まだ十分に成熟していない小学生と大人との性交シーンが描かれていても、そのような描写があるだけでは「著しく性的感情が刺激される」とは言えません。<br>しかし、子供が大人との性交を喜んで受け入れているような漫画などを、実際に子供が読んだ時、「このようなことは楽しいことなんだ」「自分もこのようなことをやってもいいのだ」と、誤った考えを持ってしまう可能性があります。<br>--<br><br>こんな誤った考え持つかな？子供って、そんなにバカなの？<br>個人的な思い出だと、小学生女子でも、いやらしい先生を避けてたように思うけど。。<br><br>子供を子供あつかいすると、いつまでも子供でいるんじゃなかろうか。<br><br>他人が死ぬところを見ると、自分が生きたいと思うし、<br>変質者がいるから、警戒できるようになる。<br>fool proofも行き過ぎると問題ありませんかね？<br><br>中原<br><br><br>
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    <dc:subject>life</dc:subject>
    <dc:date>2010-04-27T17:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>a-nakahara</dc:creator>
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    <title>東京都青少年育成条例における「非実在青少年」</title>
    <description>改正案がネットで話題になっている。詳細をしらべて、必要ならば、きちんとした反対をしないといけないんじゃないだろうか・・・。&amp;nbsp;「非実在青少年」定義がきわめて曖昧で、下手をすれば性的表現すべてを規正するための論拠になりかねない。曖昧な定義は自由を阻害す...</description>
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<br>改正案がネットで話題になっている。<br>詳細をしらべて、必要ならば、きちんとした反対をしないといけないんじゃないだろうか・・・。<br><br>&nbsp;<br>「非実在青少年」定義がきわめて曖昧で、下手をすれば性的表現すべてを規正するための論拠になりかねない。曖昧な定義は自由を阻害する。<br><br><br>報道されている文言をそのまま鵜呑みにして解釈すると、<br>この条例案における「非実在青少年」の概念を考えた人間の白痴さに愕然とする。<br><br><br>たとえば、源氏物語の現代解釈版のマンガを描いたとしたら、<br>源氏の愛人の多くは、今の年齢では未成年のだと思うのだが、、、。<br>暗示的なセックスシーンも出てくるし。あと谷崎潤一郎の話とか。<br><br><br>いわゆるロリコン漫画を有害としたい気持ちは理解できるが、弊害が多くなるような気がするし、そもそも「青少年」をバカにしすぎじゃなかろうか・・・。一時期はまっても、ロリコン漫画なんて、そのうち卒業すると信じよう。<br><br>中原<br><br>「結局かれらがひたすら望んでいることは。一つである。誰かれも苦痛を与えられないこということだ。そこで先回りして、だれにも親切をつくすというわけだ。これは臆病というものだ。たとえ「美徳」と呼ばれようと。」<br>ーツァラストラスとはこう言った　小さくする美徳ー<br><br><br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>life</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-15T09:05:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>a-nakahara</dc:creator>
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    <title>仕事リストを更新しました。</title>
    <description>&amp;nbsp;http://blg.atsushinakahara.net/?eid=385355最近、公開できない仕事が多くて、ちょっとボリュームがすくないですが、、。２００９年の活動をまとめました。今後は、もっと会社としての成果が前面にでるように、「事業」を強く意識して、ビジネスを作っていきたいと...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="../?eid=385355" target="_blank">&nbsp;http://blg.atsushinakahara.net/?eid=385355</a><br><br>最近、公開できない仕事が多くて、ちょっとボリュームがすくないですが、、。<br>２００９年の活動をまとめました。<br><br>今後は、もっと会社としての成果が前面にでるように、<br>「事業」を強く意識して、ビジネスを作っていきたいと思います。<br><br>中原<br><br><br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>aitia</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-10T22:08:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>a-nakahara</dc:creator>
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    <title>ホリエモン　強制執行についてのTBSの報道</title>
    <description>http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4375752.html今まで体験した報道の中でもっとも不適切だとおもった報道。裁判中のライブドア事件の取り扱いはともかく、なぜ個人投資家に同情的なんだ？株式投資にリスクはつきもので、そのリスクには当然上場廃止も含まれてい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4375752.html<br><br>今まで体験した報道の中でもっとも不適切だとおもった報道。<br>裁判中のライブドア事件の取り扱いはともかく、<br><br><font size="5">なぜ個人投資家に同情的なんだ？</font><br><br>株式投資にリスクはつきもので、そのリスクには当然上場廃止も含まれている。<br>ライブドア事件で生活設計が狂った？<br>ではなぜ、リスクも理解せずにすべての生活資金をつぎ込んだりしたんだろう。<br>「一つのかごに卵をもるな」ほとんど誰でも知っている投資の基本的な心得じゃないだろうか。<br><br>投資と融資は異なる。投資に債権は発生しないから、<br>背任罪などが確定しないかぎり、資金回収ができないなのは当たり前じゃないのか、、。<br><br>ROIを高めるのは本当にむずかしい。いかに綿密な事業計画を立てたとしても、<br>「絶対に儲かる」なんてありえない。<br>でも、企業家は血気をもって、その不確実性に立ち向かうわけだ。<br>投資家は、株式投資を通じて、そのリスクとリターンを共有する。<br><br>今回のこのTBSの報道は、そういう資本の基本的な仕組みを配慮していない。<br>ただでさえベンチャーの資金調達が難しくなっている今、<br>これ以上、企業家の心情的責任を大きくしてどうするつもりだ。<br>ベンチャーが起こりえなくなる、暗黒の社会主義国への入り口が見えて恐ろしくなる。<br><br>中原<br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>aitia</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-10T20:49:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>a-nakahara</dc:creator>
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    <title>クリストとジャンヌ＝クロード展　感想</title>
    <description>&amp;nbsp;21_21で展示されているクリストとジュンヌ＝クロード展と、クリストのレクチャーに行った。とても、よかった。こうしてブログで感想を書ける展示で、ほんとによかった。（良くないと、ただの愚痴にしかならないし。。。）作品や活動の内容は、21_21のサイトに書いて...</description>
<content:encoded><![CDATA[
&nbsp;<a href="http://www.2121designsight.jp/candj/index.html" target="_blank"><img src="http://img.blg.atsushinakahara.net/20100213_1127199.jpg" alt="" class="pict" width="350" height="495"></a><br><br>21_21で展示されているクリストとジュンヌ＝クロード展と、クリストのレクチャーに行った。とても、よかった。<br>こうしてブログで感想を書ける展示で、ほんとによかった。（良くないと、ただの愚痴にしかならないし。。。）<br><br>作品や活動の内容は、21_21のサイトに書いてあるので、個人的なことだけログしておく。<br><br>クリスト＆ジャンヌの作品（記録）に初めて出会ったのは、大学３回生の終わり頃。就職活動も終盤を迎えて、進路に悩んでいる時期だったと思う。当時、なにかクリエイティブな仕事をしたいと思っていて、大学の農学部図書館を覗いているときに、造園学関連の一角にカタログがあった。とにかくスケール感にビックリしたと思う。「こんなことだけをやっていて生きていけるのか？」と思ったのを覚えている。それでも結局、その写真（とその他多くのもの）に背中を押されて、卒業式の時の進路調査に「アーティスト」と書いて、就職したのを思い出した。今思えば、恥ずかしいかぎり。。<br><br>今回の展示とレクチャーで、とにかくうれしかったのは、生きているクリストを見れた事だ。そして、そのパートナーのジャンヌ＝クロードが昨年急死して、彼らの活動が永遠ではないと実感できたことも、残念だが、私にとっては意義があった。<br>自分の人生に少しでも影響を与えた人たちの人生が、まだそこにあって、でも、もうすぐになくなってしまうだろうと実感するのは、とてもいい。もしできることなら、彼らの作品のオリジナルを現地で体験したい。そして自分も何か作りたい、と無性に活力がわいてきた。<br><br>あと、今回の展示は数か月前にジャンヌ＝クロードが亡くなったということもあって、とても感傷的な雰囲気があり、それもよかった。展示室で映像上映があって、入室したときにちょうど、クリストとジャンヌが出会った時の恋愛談のようなシーンが再生されていた。どこにでもあるような、くだらないストーリーだった。<br>でも、彼らのLIFE=WORK=PROJECTの展示を通してそのストーリー見ると、何かしら熱くなるものがあった。愛や恋というのは言葉を費やすと生臭くなるけど、おじいさんとおばあさんの人生とその残渣（作品）を受け取ると、何かモラルというか、道徳というか、何とも言えない、いいものがわき上がった来る。<br><br>レクチャーで印象に残っていることは、彼らの作品がすべてコミッションワークでないという事実だ。あれだけお金がかかる巨大な作品を、パトロンにドローイングを販売することだけでまかなっているのは、とにかく凄い。並大抵の信頼関係ではないだろう。あと、金銭が集まったときに、それを実際のプロジェクトに投入できる執念も、並大抵ではない。<br>質疑で「何故、作品を作るのか？」という意味の問いに、「最終的には、自分が見たいもの、美しいと思うものを作るんだ」と答えていたけれども、それは「自我の檻の中に引き籠る態度」と大きく違うと思う。彼らは、良くも悪くも、資本や政治という問題を解決しながら多くの人と対話し、「自分が見たいもの」の社会での落とし所を見つけだしている。<br><br>レクチャーが終わった後、偶然に昔の職場の同僚にであった。当時、彼はどちらかといえば不遇な立場で働いていた。しかし今は、より自分の興味にあった仕事にポストを見つけていて、うれしそうだった。私もちょっとうれしくなった。長くやれば、何か結果がついてくるのか？<br><br>頑固そうなおじいさんのクリストは、長ーい時間をかけたプロジェクトで圧倒してくれた。<br>言葉の安い励ましより、よっぽど血気がわく。<br>まだまだこれから。何か作戦を練ってやろう。<br><br>なかはら<br><br>
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    <dc:subject>life</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-13T19:25:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>a-nakahara</dc:creator>
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    <dc:rights>a-nakahara</dc:rights>
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    <title>マイク端子が主電源スイッチになってるUI</title>
    <description>



講義卓のコントロールパネルＵＩ。&amp;nbsp;マイクを利用する／しないにかかわらず、マイク端子を差さないと機材の電源が入らない。
マイクなしでプロジェクターとＰＣの電源を取ろうとすると、すごく迷う。

うーん。
</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://img.blg.atsushinakahara.net/20100130_1093131.jpg" alt="100130_1309~01.JPG" class="pict" width="240" height="320"><br><br>

<img alt="100130_1310~01.JPG" class="pict" src="http://anakahara.img.jugem.jp/20100130_1093132.jpg" width="240" height="320"><br>

<br>講義卓のコントロールパネルＵＩ。<br>&nbsp;マイクを利用する／しないにかかわらず、マイク端子を差さないと機材の電源が入らない。
マイクなしでプロジェクターとＰＣの電源を取ろうとすると、すごく迷う。<br>

<br>うーん。

]]></content:encoded>
    <dc:subject>life</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-30T13:12:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>a-nakahara</dc:creator>
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